CHIROPRACTIC

背骨のクッション段階と改善

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レントゲンを見る=知る事、
レントゲンを見ない=推測、憶測する事

身体の状態を「正確に把握する」ために、当院ではレントゲン評価を大切にしています。 根拠のある判断と、ケアの精度を高めるためのステップです。

馬場 圭之介

当院はレントゲンの評価を行い、通院の打開の目安や背骨にアプローチする正確性を高めています。

レントゲン画像により科学的な観点から、正確で的確な状態の把握、それに基づく判断を行います。

レントゲンを「見る事(撮る事)」は身体のホンネを「知る事」なのです。

レントゲンを「見ない」という事は「推測」すること。ご自身に、あなたのご家族に、大切な方々のお身体を「推測」で治療されたいでしょうか。

ここに全ての答えがあり、身体のホンネがあると思っています。

人間にとって、最も重要な「脳と神経」は背骨によって守られています。

大切なお体のために、レントゲンのご協力をお願いいたします。

※レントゲン依頼に関しては初診の際にご説明いたします。

椎間板と神経の関係

背骨そのものが曲がるのではなく、変形しやすいのは椎間板です。

背骨をひとつ1つ見ると骨が曲がるのではなく、椎間板が傾く事で、その上の骨も傾きます。 椎間板はクッションの役割と、横の神経の通り道の確保の役割もあり、 運動量の低下や同じ姿勢が続く事で、椎間板が薄くなり、神経が圧迫されてしまい、 痛みや痺れ、自律神経に影響し、ホルモンバランスの乱れへと影響します。