企業契約に関して
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企業契約に関して
企業契約による福利厚生サポート(オフィスケア/来院型)
当院では、従業員さまの健康管理と業務パフォーマンス向上を目的に、企業契約(福利厚生)としてカイロプラクティックケアを提供しています。社内で受けられる「オフィスケア」または、回数券を用いた「来院型」から、会社の働き方に合わせてご提案可能です。
こんなお悩みはありませんか?(企業さま向け)
- 外部の整体・マッサージに通う社員が多く、移動を含めて業務時間のロスが大きい
- デスクワーク中心で、肩こり・頭痛・眼精疲労の訴えが増えている
- 慢性的な疲労・睡眠の質の低下・ストレスで体調を崩す社員がいる
- 職種や年齢を問わず、誰にでも導入しやすい福利厚生を整えたい
- リラクゼーションだけでなく、身体の土台から整えるケアも取り入れたい
- 社外サービスは制度があっても利用が定着せず、結局使われない
社内に施術環境をつくり、健康と作業効率の両面を支えます
長時間のデスクワークや同一姿勢が続く環境では、首・肩まわりの緊張や血流低下が起こりやすく、疲労が抜けにくい状態になりがちです。さらに目の使い過ぎによる緊張が重なると、頭痛・肩こり・睡眠の質の低下など、さまざまな不調につながることがあります。
代表的な例として「ストレートネック」があります。本来ある首のカーブが失われることで首周辺の負担が増え、神経・血流へのストレスが高まり、慢性的な不調の温床になるケースが少なくありません。
カイロプラクティックケア(短時間・定期ケアに適した仕組み)
カイロプラクティックは、背骨・骨盤の状態を確認しながら神経の働きに関わるポイントへアプローチし、身体が回復しやすい状態を整える考え方です。当院の施術時間は概ね20〜30分程度のため、長時間の拘束が起きにくく、定期的なケアとして導入しやすい点が特徴です。
企業契約の提供形態(2つの選択肢)
企業さまの状況に合わせ、下記のいずれか(または併用)で運用できます。
① オフィスケア(社内でのケア提供)
社内に施術スペース(目安:15〜20畳程度)を設け、必要器具をご用意いただいた上で、施術者が会社へ出向しケアを行います。
- メリット:社内で完結するため移動時間のロスが少なく、1日あたり複数名に対応しやすい
- 留意点:器具等の初期導入が必要/導入までの準備期間が発生
② 企業契約回数券(来院型)
企業さまに回数券をご購入いただき、社員さまへ配布してご来院いただく運用です。
- メリット:器具購入が不要なため初期導入コストを抑えやすい
- 留意点:平日稼働中に社外へ出る場合、移動を含めて時間ロスが発生しやすい
オフィスケア導入までの流れ
① お問い合わせ(bbkk.chiropractic@gmail.com)
↓
② ご担当者さまと打ち合わせ(運用・回数・人数・実施日など)
↓
③ 契約内容の整理・契約書作成
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④ 必要器具のご案内・導入(目安:2〜3週間)
↓
⑤ オフィスケア開始
導入事例 - 株式会社システムコンシェルジュ様 -
馬場先生には数年前より個人的にお世話になっております。弊社はIT業界のため、椅子に座っての作業が多く、疲労が溜まりがちでした。
そこで従業員の福利厚生として、社内にカイロプラクティックの機材を用意し、法人契約をお願いしました。先生は技術指導のご経験もあり、安心して契約に至りました。
現在は定期的に来訪いただき、従業員の身体のメンテナンスをしていただいております。丁寧なケアのおかげで従業員の満足度も高く、感謝しております。



